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日焼け止めとスキンケア
紫外線は春から夏、そして夏から秋にかけての時期が、1年の内でもっとも強い時期となります。
紫外線の一要素であるUVAは晴れているときばかりでなく、曇りの日でも地上までとどいています。
UVAは肌を黒くし、皮膚の奥深くにまで入り込むため、長時間浴び続けると肌の老化につながります。
紫外線は衣服を貫通します。
衣服で紫外線を通さない性質を持っているのはシルク素材だけです。
今回はそんな紫外線のダメージを受けているボディ用の日焼け止めを紹介します。
(株)ドクターマインツジャパンナチュラルエナジーウエーブが販売している「ホワイトエッセンスボディローション」です。

紫外線を浴びてしまった肌にビタミンC効果を持続させる、「リン酸-L-アスコルビルマグネシウム」と、紫外線の刺激をやわらげてくれる「ゲンチアナエキス」を配合しています。
また、天然保湿成分であるクエン酸NaとBGが肌にハリと潤いを与えてくれ、日焼けによるしみやそばかす、乾燥などを防いでくれます。
リン酸-L-アスコルビルマグネシウムとは成分はリン酸型ビタミンC誘導体のことです。
酸化しやすいというビタミンCの欠点を補ってくれる新しい成分として注目されています。
このリン酸型ビタミンC誘導体は肌に吸収されて始めてビタミンCとしての効果を発揮してくれます。
このほかにも紫外線のストレスから肌を守ってくれるゲンチアナエキスも配合されています。
リンドウ科の植物であるゲンチアナ、ルティアからの抽出液で、抗酸化・抗炎症・保湿効果などがあります。





