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ニキビができにくい日焼け止め

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めですが、強力なSPF50、PA+++の日焼け止めを使ってしまうと肌が荒れたりニキビが出来たりしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方におススメの日焼け止めを紹介します。


日焼け止めには紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っているものが多くあります。

紫外線吸収剤は文字通り紫外線を吸収し、肌にやさしい光線に変えてくれます。

しかし、肌に刺激が強く、長時間や連続的な使用は肌の角質の持つ基礎体力を損なってしまいます。


日焼け止めは水の成分と油の成分の2種類でできています。

その水と油を混ぜる役割を果たすのが合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は別名乳化剤とも呼ばれ、食品などにも使われています。

微量で良質のものならば体に影響は殆どありませんが、一定量を使い続けると肌にダメージを与えてしまいます。

できるだけ紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っていない日焼け止めを選びたいところです。


そこでキュベリィの「やさしいUVカットミルク」。

紫外線吸収剤を使用していません。

ウォータープルーフ機能のために石油系界面活性剤が配合されていますが、出来る限り配合量を減らしており、全体の3%まで抑えています。

肌への影響を最小限にと考えられた日焼け止めです。

ニキビや吹き出物ができにくいと評判です。

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